新春ゴールデンピンクカーペット

今年の年越し→正月は、年またぎで「ダウンタウンのガキの使い大晦日SP・笑ってはいけない病院」、間髪入れずに「ぐるナイ番外編!おもしろ荘」、さらに続いて「新春ゴールデンピンクカーペット」、夕方には「新春ゴールデンレッドカーペット」と、珍しく“お笑い尽くし”となりました。まあ生の時間で観たのは「ガキの使い~」と「レッドカーペット」だけですが。
その中の「新春ゴールデンピンクカーペット」は、なんと4時間という超大作。マニアックな芸人さん達をこんなにも長時間観れるとは、なんとも贅沢な番組ですね。
ただ4時間というのはさすがに長過ぎなんで、実はまだ全部は観れてないのですが(「どんなメンバーが出てるのかな~」と早送りで一通りは観ましたけど)。
今回の「ピンクカーペット」は、前回の「ピンクカーペット(「爆笑ピンクカーペット」(ノリタ芸人を探せ!)」からの引き続き組を中心に、「レッドカーペット」からの降格(?)組、そして新顔組(地味めな有名芸人も込み)といった面々だったのですが、前回と間が空いていないためか同じネタが多かったことと、インパクトあるような人は夕方の「レッドカーペット」の方に昇格したため、あんまり衝撃的だったり派手な印象は受けなくて、その点ちょっと残念でした。
でもやっぱり面白かったことには変わらないんですけどね。爆笑問題が司会ってことで、ぎこちなさや新鮮さを感じられてなかなか楽しかったし。
そんな中で、ズレるツッコミ漫才のオードリーが特に気に入りました。どっちかというと「ぐるナイ番外編!おもしろ荘」で披露したネタの方が、長かったしネタに切れがあったしズレ方も絶妙だったので最高でしたが、この漫才はすごい面白いですねェ。
ツッコミがズレる漫才というのはこれまでにもいくつかあると思うのですが(詳しくは知らないですけど)、ツッコミがズレることが必然的に思わせるあのキャラクターを作り上げたことが大成功だと思いますね。キャラの魅力とネタの完成度が相俟って、とっても素晴らしいです。このネタでもっと色んなパターンを観たいですね。
あと気になったのは、やっぱり「レッドカーペット」も含めて放送の間隔が短過ぎる点。まあこのことは「新春ゴールデンレッドカーペット」の時に書いてみたいと思います。
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