第11回 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

もう放送から2週間も経ってしまいましたが....。
今や”年に二度の待ち遠しいお楽しみ”となっている、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナーです。
今回はいつもより新人が多いこともあって、ここ最近のと比べると新鮮な感じがしましたね。
ただ最初は、”こりゃレベルが下がったかな....”って思っちゃったんですよね。最近は主力が安定していることもあって、ある一定のレベルは保っているだろうという安心感があったので、それがなくなったからでしょうか。
ところがしばらく観ていたら、それが全くの間違いだったことがわかりましたね。観ているうちに、主力の安定による”安心感”が”マンネリ感”へと、新人投入による”不安感”が”新たなレベルへ連れてってくれる期待感”へと変わったのです!
それは、優勝(いらっしゃいませ→エアロスミス)・準優勝(宝塚&リアルゴリラ)・見たい!(優香)の新人三組を見ただけでもわかるってもんです。
でも変わったといっても、「とにかく馬鹿馬鹿しくてくだらない」「モノマネの対象を知らなくても面白い、というか知らない方が想像力働いてかえって面白い」という、当初のコンセプトにより近づいたような気がするんですよね。
まあとにかく、11回目にして歴代の面白さを大幅に更新!!って思うほどに、涙流しながら笑わせてもらいました。
あとこのコーナーのいいところって、やっぱり審査員陣の”わかってる度”ですね。似たような番組だと、”何故そっちが優勝?”とか”なんでそんなに評価が低いの?”って気になっちゃって、それでつまらない所でストレス溜まっちゃうんですよね。
でもこの審査員陣は、くだらな過ぎるモノマネでも正当な評価をしてくれるので、変なストレス溜めずに笑っていられますから。これは関根さんが加わってから特にそうなった感じですかね。
ってことで、来年春まで待ちきれない!!大泉洋は果たして参戦するのか!?
(大泉洋は今日放送の「食わず嫌い」に出ていて、最後に罰ゲームとしていくつかモノマネを披露してたのですが、それを観ながら”「どうでしょう」で披露してるモノマネを観る限りでは(特に「小林製薬の糸ようじ」のセンスなんかを観る限りでは)、「細かすぎて〜」に出たら面白いんじゃないかな〜”と思ってたんですが、その直後に本人が”細かすぎるモノマネに出してください....”って言ってたんで、思わずニヤリとしてしまいました。果たして次回参戦なるか!?)
【「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」関連記事】
> 第13回 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 (08.10.7)
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「日刊ココログガイド」で紹介されました (08.4.17)
> 第12回 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 (08.4.7)
> 第11回 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 (07.10.18)
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コメント
はい、、。わたしのブログにも書きましたが・・。「細かすぎる」は、優香、いいよー^、エアロスミス、いいよー、リアルゴリラ、いいよ、いいけど、もともとの「言われないと忘れてるけどいわれると、あああ!!」という、人の言わないけど皆知ってるポイントを着くという点では、ちょっとずれちゃってるかなという貫地谷しほり。その点では落合の人はいいのかな。でももっとコージー的名人がでるのかというと・・。昔の松村、キッチュ、的名人をみたいものです。
投稿: うじやん | 2007.11.26 19:53
コメントどうもです。
「細かすぎて~」についての解釈が全く正反対なのが面白いですよね。当初のコンセプトから遠のいたのか近づいたのか.....。
とまあここで話を展開させないで、メールで送っちゃいましたけどね。
投稿: けんじ | 2007.11.28 11:26