2009.07.10

<JC1巻買い> 「フープメン」 川口幸範

Jc

フープメン 1 (ジャンプコミックス)フープメン 1 (ジャンプコミックス)
川口 幸範

集英社 2009-07-03
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 2009年7月に発売されたJC(ジャンプコミックス)1巻の2冊目が、「フープメン」です。

 前クールから始まった「黒子のバスケ」に続くバスケ漫画ということで注目が集まった本作ですが、早々から低い掲載順となり、最初の改編期は何とか生き延び突き抜けは回避したものの、この1巻が発売された週にあえなく打ち切りとなってしまいました。

 その「黒子のバスケ」との比較でいえば、「黒子」が最初から出し惜しみなく見せ場の連続で盛り上げたのに対し、この「フープメン」の方は、それほど盛り上がりのないまま話が進んでいたし、主人公の特徴(能力)である“通訳”も第1話以降は効果的な使われ方がされていなかったし、全体的に地味な印象となっていたので、早期打ち切りも仕方ないかな、といった感じでしょうか。

 とはいえ、この「フープメン」「黒子」のように見せ場の連続で盛り上げていればスタートダッシュに成功していたか、というと、それでもどちらにしろ逆効果になったのではないでしょうかね。

 この作品は、バスケ漫画ではあるけれど、どちらかといえばバスケを題材にした主人公の成長物語がメインとして描かれていました。

 その描き方というのも、主人公の独り語りが効果的に使われていたし、メインラインから外れたエピソードなどにも力を入れていたし、なにより主人公のひょうひょうとした性格がこの作品の味でもあったため、見せ場の連続で描いていたとしても、この作品(=この作者?)の味を殺すだけだったでしょうから。

 そんなことから考えても、これはこれでこの作品的にはベストの描き方だったのではないかと個人的には思うのですけどね。これで人気が獲れないならしょうがないな、って感じで。

 だから作品自体はなかなか面白くて、ラストの締め方なんかも打ち切り漫画とは思えないくらいにしっかりしたものだと感じたので、やはり“週刊少年ジャンプ的な作品”ではなかった、ってことなのでしょう。

 なので、次作を発表するにしても、他誌に掲載した方がまだ人気を得る可能性が高そうですが、ただ設定や主人公のキャラクターなど何か掴みの一発さえあれば、この作風でも充分ジャンプで人気を得ることができると思いますし、他のジャンプの漫画家とは一線を画する個性的な作風だと思うので、あくまでジャンプでの再挑戦に期待したいですけどね。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に「部活勧誘の理由は・・・「英語がしゃべれる」こと! 通訳から始めるバスケストーリー!!」と書かれていて、その横には「「アイシールド21」の村田先生のおまけイラストもあるよ!!」と書き加えられています。

 裏帯の方は、佐藤雄歩、ジョシュア・久慈・グリフィンJr.、小牟田鐘、小金井麻央の絵付き登場人物紹介と、2巻が9月4日に発売されることが書かれています。

 カバーを外した部分は、カバーと全く同じ絵ですね。


 中身の方ですが、ページの合間には自虐的な香りのする裏話的な一コマ漫画が全5ページ。

 そして、帯にも書いてあるように、作者の師匠である村田雄介が描いたカット絵(バスケのリングの中に雄歩・ジョシュ・鐘・麻央が描かれた絵)が掲載されています。

 最終ページには、STAFFとして、川口幸範・竹内良輔・樫田千恵子・杉江翼・佐藤奈緒・田辺洋一郎の自画像らしきものも載っています。

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 【「フープメン」関連記事】

  > <JC1巻買い> 「フープメン」 川口幸範 (09.7.10)
  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「フープメン」 川口幸範 (09.3.3)


 【「JC1巻買い」関連記事】

  > 「フープメン」 川口幸範 (09.7.10)
  > 「べるぜバブ」 田村隆平 (09.7.3)

  > 「ぼっけさん」 西義之 (09.5.2)
  > 「黒子のバスケ」 藤巻忠俊 (09.4.6)
  > 「マイスター」 加地君也 (09.4.3)

  > 「アスクレピオス」 内水融 (09.2.13)
  > 「チャゲチャ」 澤井啓夫  (09.2.11)

  > 「いぬまるだしっ」 大石浩二 (09.2.9)
  > 「バクマン。」 大場つぐみ 小畑健 (09.1.7)

  > 「どがしかでん!」 濱田浩輔 (08.11.18)
  > 「トリコ」 島袋光年 (08.11.10)

  > 「ダブルアーツ」 古味直志 (08.8.9)
  > 「バリハケン」 鈴木信也 (08.8.6)
  > 「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛 (08.8.5)

  > 「私立ポセイドン学園高等部」 大江慎一郎 (08.7.9)
  > 「MUDDY」 藍本松 (08.5.15)
  > 「K.O.SEN」 村瀬克俊 (08.5.12)
  > 「PSYREN-サイレン-」 岩代俊明 (08.5.7)

  > 「初恋限定。-ハツコイ リミテッド-」 河下水希 (08.2.25)
  > 「SKET DANCE」 篠原健太 (07.11.20)
  > 「ベルモンド Le VisteuR」 石岡ショウエイ (07.11.19)

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2009.07.09

【MDB式“09年第17節・山形戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★7/11(土) 19:00~ J1リーグ第17節・モンテディオ山形戦 (ニッパ球)

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 順位ファイル】を見よ!!


 まずは両チームのJ1リーグの成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 13位 5勝 5分 6敗 勝点 20 21得 19失 得失 +2 」
  山形  :「 16位 4勝 4分 8敗 勝点 16 18得 21失 得失 -3 」

 続いてJ1リーグ最近5試合(12~16節)の成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 12位 1勝 2分 2敗 勝点 5 4得  4失 得失 0 」
  山形  :「 17位 0勝 1分 4敗 勝点 1 4得 11失 得失 -7 」

 
 山形は、開幕前の評価では断トツの降格候補だったはずが、5節終了時で2位、9節終了時でも5位と、まさかの上位争いに加わっていました。

 しかし、9節以降は8試合勝ちなし(0勝 2分 6敗)とJ1の洗礼を浴び、順位も降格圏内の16位まで落としてしまいました。

 そして現在3連敗中で、新たに主力が次々に離脱するなど、浮上のキッカケはまだ掴めていなそうですが、前節で浦和相手に接戦を演じていますし、勝ち点もまだ4差しかないので、J2からの昇格組に弱いマリノスにとっては侮れない相手であるのは間違いないでしょう。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 山形は今シーズンJ1初昇格を果たしたわけなので、もちろんリーグ戦では初対決となります。

 公式戦では、2004年に天皇杯4回戦でアウェーで対戦し、2-1で勝利しています。ちなみに、失点したのは大島秀夫のゴールで、この試合の活躍もあってか、翌年にマリノス加入となりました。

 そしてマリノスといえば、J2からの昇格組やリーグ戦初対戦の相手には滅法弱いわけですが、札幌・仙台・新潟と北の方のチームに対してはリーグ戦初対戦でいずれも完勝していて、しかも札幌&仙台戦では今回の舞台であるニッパ球で「4-0、2-0」と圧勝しているので、今回も同じようになればいいのですけどね。

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 チームランクファイル】を見よ!!


 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 2試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 3位タイ)


 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 2試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

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 ゴールランクファイル】を見よ!!


 山瀬功治が4ゴール決めると、マリノス所属時リーグ戦通算30得点となり、柳想鐡(99-00、03-04)と並びマリノス歴代9位タイとなります。

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 というわけで、前節の引き分けで13位に順位を落としたわけですが、6位のG大阪とも勝ち点は1試合で詰められる3差なので、この試合の勝敗いかんによって順位も大きく変わってきそうです。同じような勝ち点なら、なるべく上にいた方が気持ち的にも良い感じですからね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:田中裕介、 山形:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス:狩野健太、小宮山尊信

 【怪我等で欠場予定】 マリノス: 清水範久、河合竜二、榎本哲也

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 *試合当日まで追加予定
   > 「天野 リーグ戦初先発の可能性浮上」」 (7/10)
   > 「天野プロ5年目で初先発へ」」 (7/10)
   > 「山形西河と赤星11日横浜戦でデビューへ」」 (7/10)

   > 「11日・山形撃破で前半戦五分で折り返す!」」 (7/9)

   > 「山形DF石川、GK遠藤が全治3週間」」 (7/8)

   > 「山形の古橋、広瀬が全治3週間」」 (7/7)


 【TV中継】 (生)  7/11(土) 18:50~  ch.180、スカチャン

        (録) 7/12(日) 11:00~  ch.183、スカチャン

            7/13(月) 10:00~  スカチャン
            7/13(月) 10:30~  ch.185

            7/14(火) 11:00~  ch.181、スカチャン

            7/15(水) 05:00~  ch.183、スカチャン
            7/15(水) 10:30~  スカチャン
            7/15(水) 22:00~  J SPORTS 1

            7/16(木) 18:00~  ch.185
            7/16(木) 23:00~  スカチャン

            7/17(金) 05:00~  ch.183、スカチャン
            7/17(金) 07:00~  J SPORTS 1
            7/17(金) 10:30~  ch.185
            7/17(金) 24:00~  ch.183、スカチャン

            7/18(土) 05:00~  ch.185
            7/18(土) 13:00~  スカチャン


  * 記入ミス等あるかもしれないので、オフィシャルな情報で再確認してください。

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  >>> 【MDB式“09年第17節・山形戦”データボックス】

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2009.07.08

WORLD!WIDE!LOVE! / hitomi (CD)

WORLD! WIDE! LOVE!WORLD! WIDE! LOVE!
hitomi hitomi Hiroyuki Fujino

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 hitomiの出産後最初のシングルです。

 やはりそういった状況において発売された歌ということもあってか、とても幸せそうな雰囲気が曲からも詩からも伝わってくるのがなんとも良いですねェ。

 特に、終始軽快なリズムで、聴いているこっちも自然と体を動かしたくなる、というか、PVに出ている、一つに繋がったTシャツを順々に着ていきながら踊り歩いている人たちの中に入って一緒に踊り歩きたくなってしまって、幸せが感じられるだけでなく、こちらにまで伝わって、聴きながら幸せな気分になれてしまうところがなんとも素晴らしいです。

 そして、サビに入ったところでその軽快なリズムが勢いを増し、力強さが加わって、それがまるで生命の鼓動のように感じられるので、陽気な歌なんだけれど、ふと感動的な気持ちにもさせてくれるのです。


 それにしても、デビュー当時はお世辞にも歌が上手いとは言えない感じでしたが(まあだからこそ好きだったのですが)、今では“hitomiにしか出せないボーカル”にまで昇華させてしまっているのには驚きました。

 なんか「LOVE2000」とか「SAMURAI DRIVE」の頃と比べても、今回の歌の場合、いい感じで力が抜けているというか、優しさや落ち着きが感じられて、今まで以上に“魅力的なボーカルだなぁ”と思ったのですが、これは“母になった”という先入観があったから、ではないと思うのですけどねェ。

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LOVE LIFE 2(DVD付)LOVE LIFE 2(DVD付)
hitomi

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 それにしても驚いたのが、アルバムのジャケットです。

 妊婦ヌードということで、そのお腹を披露しているのも驚きですが、それよりもその上の手ブラの方が衝撃でしたねェ。

 かなりライトなファンであるため、もしかしたら過去にもこのくらいのことをやっているのを知らないだけかもしれませんが、妊婦ヌードであることも相まって、ホントにビックリしてしまいました。


 .....と思っていたら、写真集の方ではなんと、ジャケット写真では隠していた乳からヘアから惜しげもなく披露しているということを知って、そこまでやってしまうのか!と、衝撃というよりはその潔さに感服いたしましたね。

 さすがにヌード目的に写真集を買うことはしませんが、その心意気を知れただけでも大変満足です。

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LOVE LIFE 2LOVE LIFE 2
hitomi

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2009.07.07

【JDD (2009年)>予想&結果】

<<明日行われるジャパンダートダービー(JpnI)の予想です!(結果はレース後に付け加えます)>>

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 毎年地方馬が必ず馬券に絡んでくるこのジャパンダートダービーですが、今年は、中央馬がいずれもダートで実績を残してきた馬ばかりだし(いつもは芝のクラシック路線を走っていた初ダート馬なんかが人気していました)、南関勢も人気薄で勝った東京ダービー馬はいるもののナイキハイグレードネフェルメモリーは回避となったので、今回はさすがに中央馬決着になるのではないですかね。

 ただ、中央馬の中からどの馬を選ぶのかが難しいのですけどね。いずれも実績馬な上に、直接対決もそんなにないし、大井の馬場や初ナイターなどもどう影響するかわかりませんし.....。

 それでまあここは、3頭の馬複ボックスでいこうと思うのですが、その3頭は、2歳ダートチャンピオンのスーニと、ユニコーンSの1・2着馬にしてみましょう。

 兵庫CSでスーニを下したゴールデンチケットも怖いですが、今年に入ってかなりの使い詰めな上に、前走では泥んこ馬場のダービーを走っているので、万全の状態にはならないのではないかと思って。

 残りの中央馬2頭も、いずれも前走ダートできっちり勝ってきているので切り辛いので、もしオッズに余裕があるようだったら、ワンダーアキュート絡みの馬券もいくつか追加してみましょうかね。


  ◎ グロリアスノア / 小林慎一郎 (6)
  ○ スーニ / 内田博幸 (4)
  ▲ シルクメビウス / 田中博康 (8)
  △ ワンダーアキュート / 小牧太 (5)

  << 馬複 : ◎○▲(△)ボックス >>

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2009.07.06

週刊少年ジャンプ新連載! 「あねどきっ」 河下水希

Photo


 2009年7月に投入された新連載第1弾が、この「あねどきっ」です。

 作者の河下水希は、週刊少年ジャンプでは「りりむキッス」「いちご100%」「初恋限定。-ハツコイ リミテッド-」に続く4作目の連載で、前作から約1年ぶりでの連載復帰となります。

 作者の代表作でもある「いちご100%」は、ラブコメとしては異例の長期連載で、アニメ化されるなどかなりの人気でしたし、前作の「初恋限定。」も、連載期間約半年と「いちご100%」に比べれば早い打ち切りとなったものの、連載終了から約1年後に驚きのテレビアニメ化となったりもしました。

 なので、作者のブランド力というのはかなりのものがありそうなので、今回の作品にも期待が高まってしまいます。


 そして内容の方ですが、過去の作品と同様に、中高生が主な登場人物のちょっとエッチなラブコメ作品となっています。

 具体的には、第1話の段階でですが、主人公は父子家庭の中学1年の男子・落合洸太で、父親が急な出張で家を空けることになり、その間、偶然知り合うことになった女子高生のお姉さん・萩原なつき(こちらも主人公)と一つ屋根の下で暮らすことになって.....、といった感じです。

 前作の「初恋限定。」では、中高生の男女による様々な立場における恋愛話がオムニバス的に展開されていたわけですが、今作はそれらの中から“年上のお姉さん(年下の男の子)との恋”という設定のみに焦点を当てて作られたようでもあります。

 となると、「初恋限定。」の時にその設定の人気が高かったからこそ、今回の連載にも取り入れたのだろうから、ある程度ヒットの保証は出来ているとみてよいのでしょうかね。

 あと、中高生男子読者をドキドキさせるようなちょっぴりエッチなラブコメ作品は、「To LOVEる-とらぶる-」「めだかボックス」と今作で3作同時掲載となるわけですが、元々他の2作品と少し色合いが違う「めだかボックス」は別としても、近いタイプとなりそうな「To LOVEる」とも、絵柄的にもストーリー的にもそれほどかぶらなそうで、棲み分けは充分出来そうな感じですけどね。

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 【「河下水希」関連記事】

  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「あねどきっ」 河下水希 (09.7.6)

  > <JC1巻買い> 「初恋限定。-ハツコイ リミテッド-」 河下水希 (08.2.25)


 【「週刊少年ジャンプ新連載!」関連記事】

  > 「あねどきっ」 河下水希 (09.7.6)

  > 「AKABOSHI -異聞水滸伝-」 天野洋一 (09.5.18)
  > 「めだかボックス」 西尾維新 暁月あきら (09.5.11)

  > 「フープメン」 川口幸範 (09.3.3)
  > 「べるぜバブ」 田村隆平 (09.2.23)

  > 「ぼっけさん」 西義之 (08.12.16)
  > 「黒子のバスケ」 藤巻忠俊 (08.12.9)
  > 「マイスター」 加地君也 (08.12.2)

  > 「アスクレピオス」 内水融 (08.9.23)
  > 「チャゲチャ」 澤井啓夫 (08.9.13)

  > 「いぬまるだしっ」 大石浩二 (08.8.26)
  > 「バクマン。」 大場つぐみ 小畑健 (08.8.12)

  > 「どがしかでん!」 濱田浩輔 (08.6.3)
  > 「トリコ」 島袋光年 (08.5.20)

  > 「ダブルアーツ」 古味直志 (08.3.24)
  > 「バリハケン」 鈴木信也 (08.3.17)

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2009.07.05

【MDB式“09年第16節・大宮戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★7/4(土) J1リーグ第16節・大宮アルディージャ戦 (NACK)

  △0-0 (前半0-0、後半0-0)  主審:田辺宏司  観衆:13,166人

   <得点> 0-0

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 【出場記録情報】


 松田直樹が、Jリーグ通算350試合出場を達成しました。

 坂田大輔が、マリノス所属時リーグ戦通算211試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独6位となりました。


  <Jリーグ公式サイト>  <出場ランクファイル> <選手データファイル

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 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 この試合に引き分け、大宮戦の勝ちなし記録が9試合連続となったため、「同一カード 勝ちなし」記録のマリノス歴代新記録を達成しました。

 この試合に引き分け、大宮戦のアウェー勝ちなし記録が5試合連続となったため、「同一カード アウェー勝ちなし」記録のマリノス歴代新記録を達成しました。


 <記録更新>

  ・「同一カード 勝ちなし」記録 > 9試合連続達成 <マリノス歴代 新記録達成>
  ・「同一カード アウェー勝ちなし」記録 > 5試合連続達成 <マリノス歴代 新記録達成>

  ・「同一カード 無得点」記録 > 2試合連続達成 <マリノス歴代 8位タイ>
  ・「同一カード アウェー無得点」記録 > 3試合連続達成 <マリノス歴代 1位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

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 【観客動員情報】


 観客動員 > 13,166人

  > 大宮戦ランキング ベスト・3位

     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


 <対戦成績ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (オフィシャル) フォトレポート

 (トリコロール日記) 「スコアレスドロー

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「苦しみつつも勝点1を挙げた大宮、
              対横浜FMリーグ戦無敗記録を守った。

 (スポニチ) 「横浜チャンス量産も決定力不足に泣く

 (日刊スポーツ) 「横浜、再三の得点機も大宮に勝てず」

 (スポーツ報知) 「4分け5敗!鬼門また勝てず

 (サンスポ) 「横浜M、0-0でまたも大宮に勝てず

 (中澤佑二ブログ) 「」

 (山瀬功治ブログ) 「」

 (江川曜子ブログ) 「リーグ戦

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  【MDB式“09年第16節・大宮戦”プレビュー】 <<<

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2009.07.04

【函館スプリントS&ラジオNIKKEI賞 (2009年)>予想&結果】

<<明日行われる函館スプリントステークス(GIII)ラジオNIKKEI賞(GIII)の予想です!(結果はレース後に付け加えます)>>

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 【函館スプリントステークス】


 ここは、アポロフェニックスを◎にしてみましょう。

 全5勝を右回りの1200mで上げていますし、按上との相性も良い感じだし、外枠も慣れているので(前走も大外枠で勝っているし)、絶好の狙い目なのではないでしょうか。

 相手本線は、按上共々北海道が大得意なマヤノツルギの2枠で。

 
  ◎ アポロフェニックス / 柴田善臣 (15)
  ○ マヤノツルギ / 藤田伸二 (3)
  ▲ モルトグランデ / 横山典弘 (16)
  △ ブラックバースピン / 津村明秀 (8)
  △ グランプリエンゼル / 熊沢重文 (6)
  △ タニノマティーニ / 秋山真一郎 (14)

  << 枠連 :8-総流し (2-8本線) >>

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 【ラジオNIKKEI賞】


 こういった横一線の何が来ても驚かないようなレースというのは、1頭だけ本命馬を決めればよいので“枠連総流し”としては非常に予想が楽なのですが、ただその本命馬が連対する可能性もかなり低くなってしまうので、結局は難しいのには変わりないですね。

 それでここは、NHKマイルC4着のマイネルエルフを◎にしたいと思います。

 ここまで重賞でなかなかのつわものどもを相手にそれなりに好走を続けているものの、今回もそれほど人気にはなっていないので、これはレース後に“よ~く見てみたら来てもおかしくない馬だったな~”と思われるタイプなのではないでしょうかね。

 相手本線は、皐月賞をないものとして見れば好走続けているサトノロマネの4枠で。

 
  ◎ マイネルエルフ / 松岡正海 (11)
  ○ サトノロマネ / 勝浦正樹 (7)
  ▲ イネオレオ / 北村宏司 (13)
  △ イコピコ / 田中勝春 (10)
  △ ストロングガルーダ / 蛯名正義 (16)
  △ スーパーシズクン / 田辺裕信 (12)

  << 枠連 :6-総流し (4-6本線) >>

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2009.07.03

<JC1巻買い> 「べるぜバブ」 田村隆平

Jc

べるぜバブ 1 (ジャンプコミックス)べるぜバブ 1 (ジャンプコミックス)
田村 隆平

集英社 2009-07-03
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 2009年7月に発売されたJC(ジャンプコミックス)1巻は、「べるぜバブ」です。

 金未来杯グランプリという実績を引っ提げての連載開始となった作品ですが、この1巻が発売される前に何度もセンターカラーとなったり、さらには新人としてはかなり早い巻頭カラーを飾るなど、すこぶる好評のようですね。

 ただ、ストーリー的には、主人公が校内のヤンキー共を次々に倒していくだけで、特別驚くような展開があったり強力なメインキャラが増えたりなどせず、壮大なる目標設定などもないので、最初の頃はこの漫画の楽しみ方がいまいちわかりませんでした。

 しかし、回を重ねていくごとに、段々とこの漫画の魅力が掴めてきたように思います。

 やはりヤンキー漫画ということもあって、出てくる人々の多くはむさ苦しいような荒くれ者たちなのですが、その一方で主人公とその仲間は、爽やかとまではいかないまでも、ベル坊やヒルダを筆頭に可愛らしさがあったり絵的に小ざっぱりした感じだし、やり取りもコミカルだし、全体的に軽さがあるので、その両者のバランスにより“熱すぎもせず、軽すぎもせず”といった雰囲気が出ていて、今の時代には合っているのではないかと。

 そして、主人公の周囲の主にヤンキー達が、主人公を巡って勝手に大騒ぎしているものの、最終的には主人公が圧倒的な力でもって制圧してしまう、といった展開が、シンプルながらもスカッとするような爽快さに満ち溢れているので、そこが人気に繋がっているのではないのでしょうかね。

 なので、そういった意味でのノリ的な部分では、「トリコ」と近いものがあるように感じるのですが、どうでしょう。

 それでまあ今のパターンのままず~っと続くということはありえなくて、近いうちに新たな段階へと進むことになると思うのですが、その時にどんな方向にどんな方法で進むのかによって、看板コースへの道に向かうことにもなれば打ち切りコースへの道に落ちていくことにもなるだろうから、その分岐点がいつ来るのか、その内容は、そしてその結果どうなるのか、といったところが非常に興味深いし楽しみですね。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に「最強の不良が拾った赤ちゃんは・・・なんと魔王!?」と書かれています。

 裏帯の方は、ベル坊の顔のアップ絵に、おまけページの説明が少々。

 カバーを外した部分は、カバーと全く同じ絵ですね。。


 中身の方ですが、ページの合間には、ストーリーの流れに沿った1コマ漫画が計4ページ、男鹿辰巳と古市貴之のキャラクタープロフィールが各1ページずつ。

 そして最終ページには、作者の師匠的存在である岩代俊明が、弟子の1巻発売記念に描き下ろしたお祝いイラスト(雨宮 ヒルダ服バージョン)とコメント、そしてそれに対する作者の感謝コメントが収録されています。

 ちなみに、8月4日に発売される「PSYREN-サイレン-」7巻には、田村隆平が描いた「ヒルダ 雨宮服バージョン」が掲載される予定とのことです。

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 【「べるぜバブ」関連記事】

  > <JC1巻買い> 「べるぜバブ」 田村隆平 (09.7.3)
  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「べるぜバブ」 田村隆平 (09.2.23)


 【「JC1巻買い」関連記事】

  > 「フープメン」 川口幸範 (09.7.10)
  > 「べるぜバブ」 田村隆平 (09.7.3)

  > 「ぼっけさん」 西義之 (09.5.2)
  > 「黒子のバスケ」 藤巻忠俊 (09.4.6)
  > 「マイスター」 加地君也 (09.4.3)

  > 「アスクレピオス」 内水融 (09.2.13)
  > 「チャゲチャ」 澤井啓夫  (09.2.11)

  > 「いぬまるだしっ」 大石浩二 (09.2.9)
  > 「バクマン。」 大場つぐみ 小畑健 (09.1.7)

  > 「どがしかでん!」 濱田浩輔 (08.11.18)
  > 「トリコ」 島袋光年 (08.11.10)

  > 「ダブルアーツ」 古味直志 (08.8.9)
  > 「バリハケン」 鈴木信也 (08.8.6)
  > 「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛 (08.8.5)

  > 「私立ポセイドン学園高等部」 大江慎一郎 (08.7.9)
  > 「MUDDY」 藍本松 (08.5.15)
  > 「K.O.SEN」 村瀬克俊 (08.5.12)
  > 「PSYREN-サイレン-」 岩代俊明 (08.5.7)

  > 「初恋限定。-ハツコイ リミテッド-」 河下水希 (08.2.25)
  > 「SKET DANCE」 篠原健太 (07.11.20)
  > 「ベルモンド Le VisteuR」 石岡ショウエイ (07.11.19)

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2009.07.02

【MDB式“09年第16節・大宮戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★7/4(土) 18:00~ J1リーグ第16節・大宮アルディージャ戦 (NACK)

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 順位ファイル】を見よ!!


 まずは両チームのJ1リーグの成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 11位 5勝 4分 6敗 勝点 19 21得 19失 得失 +2 」
  大宮  :「 9位 5勝 5分 5敗 勝点 20 22得 23失 得失 -1 」

 続いてJ1リーグ最近5試合(11~15節)の成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 9位 2勝 1分 2敗 勝点 7 6得 5失 得失 +1 」
  大宮  :「 8位 2勝 2分 1敗 勝点 8 7得 6失 得失 +1 」

 
 大宮は、リーグ戦中断期に行われたナビスコカップでは大量失点の連続で崩壊寸前でしたが、リーグ戦に入ると打って変って2連勝と絶好調になってしまいました。

 しかも、2試合でわずか1失点と守備の方もすっかり完治してしまったので、ただでさえ苦手な相手なのに、ますますやっかいな存在になりそうです。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 大宮戦は、公式戦通算では「5勝 6分 6敗」とほぼ五分なのですが、リーグ戦では「0勝 2分 5敗」といまだ勝てていなくて、これぞ見本のような相性悪い対戦相手です。

 ただ今回は、わずか1か月前にナビスコカップで対戦して3-1と快勝しているので、気持ち的にはそれほど苦手意識は感じずにすむのではないでしょうか。

 しかし、昨年もナビスコカップで4-0と完勝した1ヶ月後のリーグ戦で引き分けているし、大宮も「順位ファイル」の時に書いたようにリーグ戦に入って別チームのように変わってしまったので、マリノスにとっては最強の相手となるのは間違いなさそうですね。

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 チームランクファイル】を見よ!!


 この試合で負けか引き分けだと、9試合連続“同一カード 勝ちなし”となり、マリノス歴代新記録を達成します。

 この試合で負けか引き分けだと、5試合連続“同一カード アウェー勝ちなし”となり、マリノス歴代新記録を達成します。


 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 9試合連続“同一カード 勝ちなし”達成 (マリノス歴代 新記録達成)
   > 5試合連続“同一カード アウェー勝ちなし”達成 (マリノス歴代 新記録達成)


 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“同一カード 無得点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)
   > 3試合連続“同一カード アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 1位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 松田直樹が出場すると、Jリーグ通算350試合出場を達成します。

 坂田大輔が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算211試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独6位となります。

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 ゴールランクファイル】を見よ!!


 山瀬功治が4ゴール決めると、マリノス所属時リーグ戦通算30得点となり、柳想鐡(99-00、03-04)と並びマリノス歴代9位タイとなります。

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 というわけで、マリノスにとって最強の相手との対戦となるわけですが、そんな相手に勝つことが出来れば今後に勢いが出ると思うので、非常に重要な一戦となりそうです。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 大宮:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス:狩野健太、田中裕介、小宮山尊信

 【怪我等で欠場予定】 マリノス: 清水範久、河合竜二

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント】  大宮オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 *試合当日まで追加予定
   > 「横浜中沢が大宮戦へ上位たたき誓う」」 (7/3)
   > 「縦パス増やす!横浜が“天敵”攻略に意欲」」 (7/3)
   > 「紅白戦で若手に手応え」」 (7/3)
   > 「波戸、通算300試合出場3連勝で祝う」」 (7/3)

   > 「横浜 残り2試合で1勝1分け以上がノルマ」」 (7/1)

   > 「大宮FWマルケスがフラメンゴに移籍」」 (6/30)


 【TV中継】 (生)  7/04(土) 17:50~  ch.183、スカチャン

        (録) 7/05(日) 05:00~  ch.181、スカチャン
            7/06(月) 21:00~  スカチャン

            7/07(火) 06:30~  ch.186
            7/07(火) 17:00~  ch.183、スカチャン

            7/08(水) 10:30~  ch.185
            7/08(水) 22:00~  J SPORTS 1
            7/08(水) 23:00~  ch.181、スカチャン

            7/09(木) 05:30~  スカチャン
            7/10(金) 07:00~  J SPORTS 1
            7/11(土) 06:30~  スカチャン


  * 記入ミス等あるかもしれないので、オフィシャルな情報で再確認してください。

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  >>> 【MDB式“09年第16節・大宮戦”データボックス】

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2009.07.01

★記事別アクセス数ランキング(2009年6月)

 2009年6月1日~30日の1ヶ月間に、各記事にどれくらいのアクセスがあったのか。ランキングで発表してみましょう!

 ただまあ普段から見てくれているような方はトップページにアクセスするだろうから(その場合は「トップページ」にカウントされます。でもこのランキングからは外してあります)、この「記事別アクセス数ランキング」というのは、実際には“検索サイトからアクセスしてくれた人は、どんな記事に多く来てくれているのか?”のランキングとも言えるかもしれませんね。

 なので、自分でもブログをやっているような方には、アクセスアップへのちょっとした参考になるかもしれません。

 ちなみに、このランキングで使われているのは、訪問回数(トータルアクセス)ではなく訪問者数(ユニークアクセス)です。

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【 2009年6月 記事別アクセス数ランキング 】  * ()内は、更新日


 01位 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「AKABOSHI -異聞水滸伝-」 天野洋一 (5/18)

 02位 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「トリコ」 島袋光年 (08年 5/20)

 03位 : 週刊少年ジャンプ読切! 「ねこわっぱ!」 松本直也 (6/1)

 04位 : 週刊少年ジャンプ読切! 「詭弁学派、四ッ谷先生の怪談」 古舘春一 (6/8)

 05位 : 週刊少年ジャンプ読切! 「黒蜜様 参る!」 岩本直輝 (6/15)

 06位 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「フープメン」 川口幸範 (3/3)

 07位 : モヤモヤさまぁ~ず2 >
       大江アナ・MDB的名場面ベスト10(08年下半期) 候補リスト (1/17)

 08位 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「めだかボックス」 西尾維新 暁月あきら (5/11)

 09位 : モヤモヤさまぁ~ず2 >
       大江アナ・MDB的名場面ベスト10(08年下半期) 5位 → 1位 (4/10)

 10位 : モヤモヤさまぁ~ず2(モヤモヤ大江麻理子アナウンサー) (08年 7/23)

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 11位 : モヤモヤさまぁ~ず2 > 大江麻理子アナウンサー
        ・MDB的名場面ベスト10(08年上半期) 5位 → 1位 (08年 10/9)

 12位 : モヤモヤさまぁ~ず2 > 大江麻理子アナウンサー
        ・MDB的名場面ベスト10(08年上半期) 10位 → 6位 (08年 10/1)

 13位 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「マイスター」 加地君也 (08年 12/2)

 14位 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「べるぜバブ」 田村隆平 (2/23)

 14位 : 週刊少年ジャンプ読切! 「血風学級怪」 三代川将 (4/20)

 16位 : 『イニシエーション・ラブ』 乾くるみ
                  > 「このミス」完全読破 No.68 (08年 3/3)

 17位 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「いぬまるだしっ」 大石浩二 (08年 8/26)

 18位 : 週刊少年ジャンプ読切! 「BLUST!」 村田雄介 (4/29)

 19位 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「黒子のバスケ」 藤巻忠俊 (08年 12/9)

 20位 : 『向日葵の咲かない夏』 道尾秀介
                  > 「このミス」完全読破 No.41 (07年 11/29)

 20位 : 週刊少年ジャンプ読切! 「LOCK ON!」 土田健太 (6/29)

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 先月で“「週刊少年ジャンプ新連載! 「トリコ」 島袋光年」の連続1位記録を9カ月でストップさせた週刊少年ジャンプ新連載! 「AKABOSHI -異聞水滸伝-」 天野洋一ですが、この6月も好調さを持続し、2位に倍近い差を付けての連続1位となりました。

 一方、先月で連続1位を止められた「トリコ」は、ジャンプ読切作品記事との争いとなっていましたが、最終的にはアタマ差抜けて2位確保。連載開始から1年経ってもまだまだ強さは変わらないですね。


 そしてそのジャンプ読切作品記事ですが、この月はジャンプで「JG1読切祭」という企画が5週に渡って行われまして、その5作品中4作品がランクイン、しかも3作品がトップ5入りと好調でした。

 しかも週刊少年ジャンプ読切! 「LOCK ON!」 土田健太は、トップ5に入らなかったとはいえ、集計期間わずか2日、正確に言うとわずか25時間で20位にランクインということで、日別の勢いでは間違いなくNo.1でしたね。

 前にも書きましたが、やはり読切作品の感想記事というのは、先行記事がほとんどなかったり、感想記事を書く人の数が少ないため、検索サイトの上位に出やすく、その割には(情報量が少ないこともあって)需要は多いように思うので、アクセスアップには狙い目かもしれません。まあその分持続性という意味では弱いですが。


 それで★記事別アクセス数ランキング(2009年上半期)で“今後、ジャンプ系記事の一人勝ち状態となってしまう可能性も.....”と書きましたが、早くもこの6月にその傾向がはっきりと出てしまいました。

 なんせ、20位にランクインした21記事中14記事がジャンプ系なのですから。しかも、それ以外の7作品中5作品が「モヤさま」関連記事で、この2ジャンルの記事のみでほとんどを占めているのですからね。

 もちろん21位以下を見てみれば様々なカテゴリーやジャンルの記事がごちゃまぜに並んでいるのですが、上位に来るような記事は変わり映えしなくなってしまったので、なんか対抗できるような記事を考えないといけませんねェ。

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